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10月の売買。


10月ももう終わってしまいました。1年ってあっという間ですね。というわけで今回は10月の売買です。


<買い>

eMAXIS全世界株式インデックス

個別株(成長)


<売り>


個別株(成長、低位)



まあいつも通りといえばいつも通りですね。先月同様、買いの方が大きくなっています。


全世界株式は9月に引き続き購入。9月末~10月頭にかけて購入した、というところです。


成長株に関しては、決算を見ながら微調整。低位株に関しては一部を売却。売却したのは


【9927】ワットマン


【5729】日本精鉱


【6265】妙徳


【6709】明星電気


です。ちょこっと利が乗ったのもあり、損を出してしまったのもあり。トータルで見るとプラスにはなっていますが。何だか不思議ですね。


成長株にシフトしたかったので、その意味でもポジションは縮小させています。


何だか昨日は反発したようで嬉しいことですが、11月の相場も淡々と乗り切っていければと思っています。


ヘッジファンド、どう動いてくるでしょうか。注目です。
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9月の売買。


いやはや、激動の9月が終わりましたね。買い一辺倒の投資家にとってはある意味試練の月でしたし、おいしいエサが与えられた月でもありました。


何だかんだで楽しい月だったなというのが正直な感想です。そしてまた、「キャッシュポジションの調整がリターンの鍵を握る」と再認識させられた月でもありました。それでは、今月の売買を振り返ってみます。


<買い>

・個別株(成長株・低位株)

・バンガードウェルズリーインカムファンド

・eMAXIS全世界株式インデックス


<売り>

・個別株(低位株)



買ったのは個別株中心です。ただ、国内株式がそろそろ底近辺かなと感じたので、同時に外国株式も購入しました。


タイミングは国内株式にだいたい合わせています。本当は別個に見ていくのが良いのでしょうが、この記事に書いたとおり、あまり違いはないと考えているからです。



全世界株式を買ったのは割合を先進国と新興国の割合を考えるのが面倒で、まず「海外株式が欲しい」と思ったからです。


この記事にも書きましたが、私はあまり新興国に強気にはなれていないので、割合的にもちょうど良かったのです。


ただ、あれからまた更に下げているので、これからについてはちょっと迷っています。


売りは低位株で、1銘柄です。売ったのは【9639】三協フロンテア。


上方修正期待をして買ったら予想以上の大幅増益の修正を出してきてロケット発射。まだPERで見ると低いのですが、出来高があまりにも大きく膨らんだのである程度情報は織り込まれたと判断、売却をしました。


株式市場は若干のリバウンドの様相を見せてきましたが、10月はどうなるでしょうか。


よくわかりませんが、楽しんでリターンを上げていきましょう。
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ルールを守り続ける。


マネックス証券に鳴り物入りで登場したカブロボファンドですが、なかなかパフォーマンスのほうは検討しているようです。


http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1109_29.htm


これをインデックスと比較して見ると、こんな感じです。


robo.gif


(yahooファイナンス、期間2年)


こうして見ると、カブロボファンドはヘッジファンドみたいですね。どちらかといえばマーケットニュートラルに近い戦略をとっている気がします。


ま、そんなことはさておき、私はこのファンドが好パフォーマンスを上げ続けられる理由として、「ルールを守り続けていること」が上げられると思っています。


こちらの運用はシステムトレードで行っているようですから、もちろん感情もへったくれもあったものではありません。


それが良いか悪いかはさておき、少なくとも相場が悪化した状況であってもいつもどおりの行動ができる、というのは大きなメリットであると思います。


どんなに有効な投資方法であっても、その効果が発揮されるまでには一定の時間が必要です。


『どれだけ才能があろうと、どれだけ努力しようと、成就するまでに一定の時間を必要とする事柄が存在する。早く子供が欲しいからといって9人の女性を妊娠させても、1ヶ月で赤ん坊は生まれてこないのだ。』


(『バフェットの教訓』、メアリー・バフェット&デビット・クラーク著、徳間書店)


大切なのはそれまでの間、どれだけ自分の戦略を信じて愚直に続けられるかどうかだと思います。


有効な戦略をひたすら繰り返していく、これが単純な方法でリターンを上げていく手っ取り早い方法かもしれないですね。
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8月の売買。


遅くなってしまいましたが、すでに8月が終わっていますので、書いておこうと思います。


<買い>

・国内株式(個別株)

・外貨MMF


<売り>

なし


今月は下がる株式をひたすら掴んだ月でした。基本的に市場は調整するとの考えでキャッシュポジションを相当程度とっていたのでがっつり買いに回っています。


それでもまだ調整は長引くと判断していたキャッシュを9月でまた少し投入し、フルインベストとはなっていませんが、リスクアセットの割合はかなり増えています。


とは言え、もう少し調整が長引く可能性も考慮し、ある程度キャッシュは確保しています。


ただ、国内株式に関しては、市場の下落に反して少しずつ小型内需成長株が上向きの力を形成しつつあるようです。市場が軟調なときこそこれらの銘柄は力を発揮してくれますね。


そこのところのバランスが難しいですが、まず何よりも退場しないことを大切に、いけるとことは買い向かいながらこれからもパフォーマンスを積み重ねていければよいと思っています。


どうなるかわかりませんが、楽しんでいきましょう!
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6月の投資。


というわけで6月の投資行動について書いてみようと思います。


《買い》

・個別株


・新興国株式


《売り》

・個別株


今月もそんなには動きませんでした。個別株で一部売って一部買ったくらいです。


新興国株式は久々に新興国全体のインデックスファンド以外のファンドを購入しました。以前こちらの記事にも書きましたが、各国でばらつきがあるようなので、安いところを中心に拾いました。どうなるか楽しみです。


色々相場雑感を書いてはいますが、基本的に相場は上に動くか下に動くかわからないので、


・下がったところでコツコツ拾いながら、大きな下げが来たらごりっと動く


・ある程度上がったら一部離隔しキャッシュポジションを高める


という作業を愚直に繰り返していこうと思います。


なんだかんだで今月はやりづらい月でした。残り半年、そこそこのパフォーマンスが残せるようじっくりやっていくつもりです。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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