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極度な政治不信市場。しかし・・・。


今日は尖閣諸島ネタでニュースがものすごいことになっておりましたね。


まあそれはさておき、モーニングスターの記事です。


極度の「政治不信相場」――捨てる神あれば拾う神あり
(モーニングスター)


政治不信相場、うまいと言えばうまいのかもしれませんが、果たして小泉政権時以外、政治不信相場でないときがあったのでしょうか。


確かに今の民主党政権は問題を数多く抱えておりますが、それは今に始まったことではありません。


政治不信が相場の足を引っ張っていると言うことを否定するつもりはありませんが、私は日本の株式市場が政治と絡めて評価される記事を見るたびに、ピーター・リンチの言葉を思い出します。


『株価は、短期的にさまざまな要因により変動する。政治、マスコミ報道、機関投資家の売買動向やコンピュータ・トレーディングといったものによって変動する。

しかし、長期的には企業の成否によって、株価は大きく左右されるのである。利益を伸ばし続ける企業への投資は高いリターンをもたらし、そうでない企業への投資は期待はずれに終わる。』


【株式投資の法則、ピーター・リンチ著、ダイヤモンド社】


上記の記事では商社について触れていますが、確かに商社も基本的に好調です。


製造業も先行き不透明な中、かなりの業績を叩き出しています。


もちろんこれからどれだけ利益を伸ばすことが出来るかは私にはわかりませんが、「拾う神」は必ず現れてくれるはずです。


そのときが楽しみですね。
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税についてもっと。


モーニングスターの記事です。


<特集>証券軽減税制に暗雲、株式相場の足かせで証券株も低迷続く
(モーニングスター)


この手の記事を紹介するとき、私の主張は毎度のことながら同じなのですが、従来の主張を繰り返させていただきますと、


・お偉いさん方はいい加減証券投資は庶民に普及しており、将来のお金を稼ぐための要になりつつあるということを知ってほしい。


・上記の理由より、軽減税制は金持ち優遇ではない。撤廃するなら撤廃するで構わないが、理由が「金持ち優遇だから」ではお話にならない。


・損益の通算など、税率の話題のみならず「税制の簡素化」という部分に触れてほしい。


ということでしょうか。


ちょっと話が飛びますが、今年7月に判決された年金保険の二重課税問題を見るにつけても(結果として所得税の課税要件が相続税に委ねられるという租税の根本を揺るがしかねない事態が起きました)、租税に関わる人たちがどれほどの知識を有し、現状を把握しているのか甚だ不安です。


もちろん自分はわかっているなどと傲慢なことを言うつもりは全くありません。知識もお世辞にもあるとは言えませんし。


しかし税は万人に適用され、国の収入の基礎になっていくものなのですから、もう少し視野を広げて議論をしていくことは必要だと思うのです。


納税は国民の「義務」として課されています。せめて払うならすっきりとした形で払いたいものですね。
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決算ラッシュがまた始まった。


今週末から決算ラッシュが始まりました。


ちょいちょい書いていることではありますが、ほんと日程が集中しすぎです。なかなか決算書見るのが大変だったりします。


・・・というのはウソで、保有数は少ないですので特段忙しくはありません。ただこれはちょっとひどいのではないかなあとは思いますね。


もう少し分散してくれれば外人さんなんかももっと見てくれる気がしなくもないですが・・・。工夫の余地はありそうです。


私は保有企業&目をつけている企業の決算はじっくり見ますが、それ以外は新聞の経済欄で見る程度。


なので詳しいことはまったくわかりませんが、今のところは決算は順調なところが多いようですね。


問題は円高が一気に進み、成長の鈍化が明確になった現四半期でしょうから、想定通りといえば想定どおりなのかもしれません。


でも私が持っている持っていないに関わらずやはり好決算の企業が出てきてくれるというのは嬉しいことですし、そのようなニュースはあるに越したことはありません。


以前からちょくちょく書いていることですが、私は世界が日本を見る目と日本企業のギャップとに非常に注目していますし、かつ魅力的に感じています。


「日本企業はだめだ」という記事をよく目にしますが、それは裏を返せば見返すチャンスが存在すると言うことですし、私はそれほど日本企業が劣っているとも思っておりません。


世界が日本を無視できなくなる日が来るのを楽しみに、決算ニュースに目を通していこうと思います。
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金融相場と忍耐。


先進国を中心に二番底のリスクを抱える中、日本は先日為替介入を行い、また、お金じゃぶじゃぶを目的とした「包括緩和」(そのことについての記事は以前こちらで触れました。)にも踏み切り、マーケットには安心感が漂いました。


私はこれらの出来事は「金融相場」への突入を意味するのかなと思って眺めていたのですが、今日は為替を理由に(本当か?)一気に反落。


これを健全な調整を見るかどうかで見方が変わるのかもしれませんが、未だ長期金利は低迷していますし、ボラティリティもそこそこあることを考えれば流れはかろうじて継続している、というところでしょうか。


この流れがいつまで続くのかはわかりませんが、大型株に資金が回る限りは私が持っているような地味成長株になかなか資金は回って来ないのでしょうね・・・。


こういうのにお金が回るときは大型株から資金が逃げていることが多いでしょうし。


相場が上がりだしたからといって上がってから大型株に乗り換えると今度は大型外需株が下がり始め、結局


金融相場で相場全体が上がるとき→地味成長株上がらず


調整または金融相場の終わり→大型外需株下がる


という見事なダブルパンチを受けてしまいますからここは我慢のしどころです。


その証拠に、というわけではありませんが、先週末と今日、マーケットは下げつつもこれらの銘柄にはある程度資金が回っていたように思います。


もちろんそれらを見極めて


金融相場開始→大型外需株中心

調整または終わり→地味成長株へ


と資金をシフトさせれば二重の恩恵を受けることが出来るのでしょうが、それは一部の方々が出来る芸当だと思っていますので、真似できないと割り切っています。


どんな銘柄にも株価が上がるのに適した相場環境が存在すると思いますが、私は自分が保有している銘柄がその環境に来たときに十二分に恩恵を受けられるようにじっくりとホールドを続けていくつもりです。
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新JASDAQ、起爆剤になれるのか?


いよいよ今月12日、JASDAQとヘラクレスが統合し、新JASDAQが誕生します。


市場統合で新JQ誕生へ、歴史的イベントは起爆剤に?
(モーニングスター)


大証さんは意気込み十分ですから、僕は少々楽しみにしています。起爆剤になるかはわかりませんが。


ただ最近日経平均ばかり好調でTOPIXが置き去りにされていることを考えると、新興市場なんていうのはもってのほかで、やはり大型株を中心に資金が集まっているのかなとは思いますね。


JTB.gif


(yahooファイナンス、期間1年)


年初から好調だったJASDAQも最近はめっきり他の指数に対してアンダーパフォームです。


自分自身が新興市場の銘柄を中心に投資をしているからと言うわけではないのですが、新興市場には東証に比べると魅力的な企業が数多く存在すると思うのですけどね・・・。


ただそれも誰かが振り向いてくれなければどうにもならないわけで、これが一つのきっかけになってくれればいいなとは思っています。


さてさて、どうなりますことやら。


僕の個別株のパフォーマンスは君たちにかかっている!


・・・かもしれない。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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